全1回 13分
これからのワークプレイス:働く+学ぶ
厚生労働省のデータによると、企業が社員の学習などに提供する能力開発費は、日本ではGDP比0.1%であるのに対し、米国は2.08%、フランスは1.78%、ドイツは1.2%となっています。子どもの数が減少する時代において、他の先進国が既に労働市場に入っている成人を対象に学び直し「リカレント教育」の支援に力を入れている一方で、最も少子高齢化が進む日本においてこの対策が置き去りになっていることに危機感を抱かざるを得ません。これからのワークプレイスは働くだけでなく学ぶ場でもなくてはなりません。 提供:株式会社サイバー大学
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